副業解禁!? アフター5のネット物販で給料2倍

せどりコンサルをご希望の方は、こちらのフォームよりご連絡ください

副業で収入を得られないサラリーマンが貧困になる理由

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
東京丸の内のオフィス街で搾取され、夢と希望を失いかけたサラリーマン。ひょんなことから、アフター5を利用した副業せどりで脱・社畜を継続中。 せどりの聖地であるビッ〇カメラ有楽町店には、年間100日以上は通ってます。

こんにちは
趙2流エリートせどらー
ベンティ樋口です。

 

最近は、大手企業で副業が解禁されたり
メルカリやココナラ等の個人でモノや技術を売買できる時代になり
副業しやすい環境が整ってきています。

 

また、最近金融庁が公表した老後2000万円必要問題や
年金の受給年齢の上昇もあるため、老後に不安を抱える人たちが
投資する流れに向かっているのも感じます。

 

ご存知の通り、わたしはアマゾンを利用したせどり(副業)で
収入を得ていますが、そもそも副業を始めて今でも継続しているのは
やらなければならない明確な理由(焦り)があるからです

 

その理由はとても単純で
近い将来副業で収入を得られないサラリーマンが貧困になる
と考えているからです。

 

きっと、今現在安定した暮らしを送っているサラリーマンは
そのようなことを微塵も感じていないかもしれませんが
そう考えるには明確な根拠があります。

 

では、なぜそう思うのかを以下に記載していきます。

 

本業の給料は確実に減っていく

サラリーマンにとって当たり前の状況が
近い将来、劇的に変わると思います。

 

週5日、朝に通勤電車に乗車し、会社のオフィスで仕事をし、
時には残業して帰ってくる光景。

 

そんな光景はもうすぐ見られなくなると思います。

 

今後は、自宅や自宅の最寄りの施設で仕事をし
オフィスに行くのはせいぜい週1回~月1、2回程度。
残業の概念も消滅します。

 

なぜそうなるのかというと
すでに環境が整備され、企業が得られるメリットが大きい
からです。

 

環境整備の点ですが、今はネット環境等が著しく便利になっています。
通勤して会社のオフィスで皆で働く姿は、このような技術がない時の
ものであり、もはや時代遅れだと思います。

 

そして、こうすることで企業が受けられる最大のメリットは
コスト削減です。


社員が自宅で働いてくれれば、社員の通勤費を負担せずにすみます。
それだけでも相当なコスト削減になりますが、それに加えて
東京の一等地に大きなオフィスビルも不要になります。

 

現状多くの社員を働かせるために、都内の一等地に大きなビルを
構えていますが、社員が自宅で働いてくれれば、そのような
オフィスは不要となり、かなりのコスト削減となります。

 

残業も同様です。企業はなるべく新しい技術を使って人件費の
コスト削減をすすめます。残業代による人件費増加はもってのほかで
午後3時くらいに仕事が終わる時代がきます。

 

残業代に頼って、生活している人は
その点を考慮しておいたほうが良いと思います。

 

今後は、新しい技術が世の中に出現することによって
例え大手企業でも一瞬で破たんに追い込まれる時代となります。

 

そのような環境変化に対応するために
企業にとって、コスト削減は重要なテーマとなっています。

 


当然が企業がコスト削減を図ればあなたの給料は減ります。
今後、企業の業績が不安定になったり、不確実な時代に対応するために、
企業が給与テーブルを改悪するのは目に見えています。

 

わずか10年前に元気だった家電メーカーたちが今業績不振に苦しんでいます。
また、銀行等の金融業も岐路に立たされています。

 

あなたの給料を決めているのは、あなた自身ではなく
会社であることを絶対にわすれてはいけません。

 

例え昇格しても、給与テーブルそのものが改悪されてしまえば
給料が増えることはありません。

 

個人がビジネスしやすい環境

最近、個人の発言力の大きさを感じることはないですか?

 

会社がCMを流してPRするよりも、素人のツイートのほうが
商品が売れたり、新聞等のマスメディアに取り上げられるよりも
ユーチューバーが宣伝した方が商品が有名になったりします。

 

また、メルカリやココナラ等の台頭で個人でもモノの売買や
仕事を請け負ったりできるようになり、個人がビジネスしやすい環境が
整備されています。

 

今の世の中は、組織の力よりも個人の力へとシフトしていっています。
そして先見性を持ったサラリーマン達は様々な副業を開始しています。

 

これだけ、個人が副業しやすい環境が整備されているのに
副業しないというのは本当にもったいないと思います。

 

もし副業や投資に興味がある!といいながらも
まだ何も動けないまま、ずるずると来ている場合には
数年後に後悔することになるかもしれません。

 

先見性がある人たちはこのような環境にすぐに適応し
来るべきサラリーマン貧困時代に備えています

 

政府や企業は副業や投資をどう考えているか

政府も企業も国民に副業や投資を進めたいと思っていると思います

 

理由は単純で、国や企業の財政がそれほどよくないからです。
国や企業には、我々を死ぬまで守ってくれるだけの力はありません。

 

政府や企業は、国民(社員)が自力で稼いでくれれば
様々な保障等の面倒を見なくて済みますし、税収も増えます。

 

 

また、社員が副業を持っていれば、解雇や減給したとしても、
本業以外何もしてない人と比べて、他の収入源がある分
文句等を言わないので、雇用しやすくなります。

 

 

不確実な時代かつ今後財政力が落ちていくことが確実である
政府や企業は、自分のお金で自力で生きていく国民や社員を求めています。

 

そして、そのような環境を促進するために、
副業や投資する人たちにとって便利な制度を今後もどんどん
導入すると思います。

 

ちなみに政府や企業に文句を言っても誰もも何もしてくれません。
自分の身は自分で守っていく気持ちがないと
将来は大変になる可能性があります。

 

2年後のサラリーマンの負けパターン

来るべきサラリーマン貧困時代の負けパターンは
減った本業の給料分をまかなうために
本業 + アルバイト を始めたサラリーマンです。

 

これがなぜ負けパターンかというと、この組み合わせが
両方(本業とアルバイト)とも誰かに雇われている状態となっており
あなたの給料を決めているのは雇用主だからです。

 

結局、本業だけしていた時と何も変わらず、
給料が減るリスク(解雇リスク)は常につきまとったままです。

 

さらに悪いことに、給料が減った分をアルバイトで賄った場合
本業だけの時よりも時間的な拘束が長くなり長時間労働となります。
若いうちはまだマシですが、中年にもなればガタがくるでしょう。

 

このような負けパターンに陥らないためには
自分の給料を自分でコントロールする必要があります。

 

わたしの予想ですが、近い将来5割くらいのサラリーマンは
この分類(本業+アルバイト)に入ると思います。
アルバイト探しは楽ですし、アルバイトに慣れてる世代が多いからです。

 

実際、本業の給料が減った際に
アルバイトで稼ぐイメージしかわかない場合は少し危険です。

 

自分自身が本業後にアルバイトをしている姿を想像してください。
もしこうなってしまったら、時間も無くなり抜け出すのも難しいと思います。
そうならないためにも、今のうちから副業を持つべきと思います。

 

まとめ

それでは、副業で収入を得られないサラリーマンが貧困になる理由
になります。

 

  • 企業のコスト削減意識の高まりと技術革新により、本業の給料は確実に減っていく

  • 個人がビジネスしやすい環境が整備されており、政府や企業も副業や投資をすすめる時代となる

  • 2年後のサラリーマンの負けパターンは、本業+アルバイトをやっている状況。こうなるまえに、今のうちから副業を持つべき

 

今、あなたの家の周りで、平日に私服で歩いている人のほうが
あなたよりも稼いでるかもしれません。

 

ビッシとしたスーツを着て、通勤電車にのり都内に向かう人たちが
ある程度の稼いでいたというのは昔の話で、時代は変わっているのです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
東京丸の内のオフィス街で搾取され、夢と希望を失いかけたサラリーマン。ひょんなことから、アフター5を利用した副業せどりで脱・社畜を継続中。 せどりの聖地であるビッ〇カメラ有楽町店には、年間100日以上は通ってます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 超2流サラリーマンのエリートせどり術 , 2019 All Rights Reserved.