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【感想】WatchBell(ウォッチベル)を実際に使ってみた

 
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東京丸の内のオフィス街で搾取され、夢と希望を失いかけたサラリーマン。ひょんなことから、アフター5を利用した副業せどりで脱・社畜を継続中。 せどりの聖地であるビッ〇カメラ有楽町店には、年間100日以上は通ってます。

こんにちは
超2流エリートせどらー
ベンティ樋口です。

 

モノレートが廃止された初日になりますが
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

慣れ親しんだモノレート以外のツールでの仕入れ判断をするため
少し戸惑っている方が多いのかなぁと思っています。

 

各種せどり関連のツールにおいてもモノレートの穴を埋めるべき
アップデートされていますね。私が使っているせどりすとプレミアム
やマカドにもアップデートが入りましてより使いやすくなっています。

 

そんな状況ではありますが、先日登録をすませたばかりの
新たなせどりサポートツールであるWatchBell(ウォッチベル)
ですが、個人的には色々いじっております。

 

そこで実際にWatchBell(ウォッチベル)をいじってみての
感想等を記事にしたいと思います。

 

ウォッチベルに対する疑問

新しく登場したウォッチベルに対して様々な疑問があると思います。
会員登録してウォッチベルにログインするとFAQがありまして
そこで多くせどらーが抱く疑問に対しての回答が見れます。



実際の使用感に入る前に、皆が気になるであろう疑問とその回答
について以下に抜粋してまとめております。

 

Q1:パソコンにソフトをインストールする必要があるか
A1:「WatchBell」は、Webサイト上のアプリです。
インターネットに接続できる環境があったら、パソコン・スマホ
を問わないでどこからでも自由にご利用いただけます。
またパソコンをつけっぱなしじゃなくても、データの収集は毎日自動
で行われます。

⇒これはありがたいですね。
外出先でスマホで手軽に見れたり操作できないと不便ですから。
データ取集は毎日自動でやってくれるそうです。

Q2:Macでも使えるか
A2:「WatchBell」は、Webサイト上のアプリです。
インターネットに接続できる環境があったら、Windows/Mac/iPhone/Androidを問わないでご利用いただけます

⇒OSを特に気にしなくて良いそうです。

Q3:Amazonに出品している人ならだれでも使えるか。
A3:「WatchBell」は大口出品アカウントをお持ちの方のみ
ご利用いただけます

⇒小口のかたは留意ください。

Q4:自動価格改定ツールとの併用はできるの?
A4:「WatchBell」は、自動価格改定ツールとの併用ができます
プライスター様: 「価格の自動変更 → しない」 にしている商品
マカド様: 各商品の 「価格改定モード → なし」 にしている商品
D-plus様: 各商品の 「自動価格更新 → しない」 にしている商品
の手動価格改定にぜひご活用ください。
また自動価格改定される商品でも、データ分析のためぜひご利用ください。

⇒私は価格改定ツールにマカドを使っているため、
気になる部分でしたが併用可能とのことです。
また、自動価格改定を設定していてもデータ分析は可能とのことです。


Q5:最安値グラフのデータ取得は、どれぐらいの間隔で行ってるの?
Q5:「WatchBell」はアマゾンが提供する出品者専用の
サブスクリプションAPIを使ってますので、定期的にデータを
取得する他のアプリとは異なり「価格変動をすべて可視化」します。

数分程度の出品であっても、残さずグラフ上で見ることができます。
いつの間にか誰かが安値で出品・販売して、グラフに表示されてない
と言うことはありません!!これはアマゾンが価格変動が起きた
タイミングでを開発者にデータを通知してくれることからです

⇒ウォッチベルの最大の魅力の1つになる部分かと思います。
価格変動を全て可視化してくれるそうです。
モノレート等だとグラフに現れないことがあったと思いますが
それらが解消されそうです。



Q6:自分以外の出品者の価格推移チャートはどう役立つか
A6:自分以外の出品者の価格推移チャートからはいろんな情報が分かります

たとえば
①. 中古などの在庫数1の出品者でしたら、ランキング上昇直前に
チャートに表示されなくなった出品者から最安値ではない
「真の販売価格」もわかります。
いなくなった出品者は売れたと言うことです!
(付録付きなど条件によって、意外と倍で売れてることも多いです)
こっそりチェックしましょう

②. 予想以上に値下がりして売れたりしたことはないでしょうか。
そのようなときに、原因となる出品者がいたらその出品者の価格推移
も可視化されます自動価格改定を行ってる方は、そのような出品者を
除外するという判断ができる

③. 出品時に最初は必ず一定額の安値から出品して、そのあと値上げ
をするなどその出品者独自の価格改定パターンがあります。
その他自分以外の出品者の価格推移は、いまだそのようなツールが
なかったことから新しい活用法がまだまだあります

⇒個人的に興味深いのが③です。
自分以外の出品者の価格推移が見れることで
他のせどらーの戦略がみえるかもしれないので面白いですね。

 

実際に操作してみた感想

それでは実際に使ってみた感想になります。


①ログインすると以下の画面になります。



②TOPページに使い方があるのでまずは出品一覧をクリックすると
以下の画面になります。
出品商品がそのまま出るので、モザイク入れました(笑)




③さらに個別商品の詳細をクリックすると以下が表示されます。
こちらについては、さらにカート獲得率の円グラフに私以外の
出品者が表示されるため、こちらもモザイク入れてます(汗)



④下にスクロールするとモノレートに似たようなグラフが表示されています。
ここで他の出品者の価格推移が読み取れます。
これはすごいですね。自分以外の出品者の価格設定が丸見えです。

 

 

しばらくいじってみた感想としては、私だけかもしれませんが
グラフの表示までが少し重く感じます。
データ自体は素晴らしいのでもっと軽くなるとよいです。

 

ですけで、現在は無料で使わせてもらっているので
今後有料化で改善されるところかもしれません。


また、モノレートとの比較ですが、ウォッチベルはあくまで
価格改定ツールですので、モノレートのようないくらで
売れるかということを単純に見るためのツールではありません。


ウォッチベルは、正価格でいかに売り抜けるかを分析するための
ツールといえると思います。そして、特徴的な点として自分以外の出品者
の価格推移が見れるのはとても面白いですね。

 

まとめ

今回は、WatchBell(ウォッチベル)を実際に使ってみての
使用感について記事にしてみました。


モノレート開発陣が開発しているためモノレートの代替
となることを期待しているせどらーも多いと思いますが
そもそもコンセプトが両者では違います。


ウォッチベルはあくまで価格改定ツールです。



せどりおいては、いかに適切価格で売り抜けられるかというのは
稼げる額を上げるために大事な要素でして、ウォッチベルは
そこのニーズを満たしてくれるものだと思ってます。

 

また、自分以外の出品者の価格推移が見れるため、
これを利用したあらたなせどりの戦略が生まれる気がしてます。
他のツールにはないウォッチベルの最大の魅力かもしれません。

 

ウォッチベルについては、引き続きいじりながら
アップデート情報があれば当ブログで共有する予定です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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